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【メモの魔力】メモ術を実践するためのおすすめのメモ帳を5つ紹介

メモの魔力おすすめのメモ帳を5つ紹介
ポン吉

メモの魔力を読んで、メモをとりたいけど

おすすめのメモ帳を知りたい。

メモ帳と一緒にペンはどんなペンを使えばいい?

 

今回の記事ではこのような疑問を解決します。

 

メモの魔力を読んだ僕は、

メモ魔になりさまざまなメモ帳を試しました。

メモ帳をたくさん使ったので、

メモ帳に最適のノートを紹介しますね。

AKIHIRO

本記事の内容

  • おすすめのメモ帳5つ紹介
  • 【メモの魔力】著者前田裕二さん愛用のメモ帳サイズ
  • 前田裕二愛用のジェットストリームペン
  • 【メモの魔力】究極のメモ術3つの方法

 

結論から言うと、

今回紹介するおすすめのメモ帳は5つありますが、

『自分がテンションが上がるメモ帳を使う』です。

 

なぜなら、テンションが上がるメモ帳を使うことで、

メモをとることが習慣になるから

 

このメモ帳を使うと気が引き締まるとか

気分が上がるとか、そういった感んじ。

メモをとることが習慣なればOKです。

 

【メモの魔力】著者の前田さんも

このようなことを本書の中で語っています。

「努力」から「習慣」にするためには、まず何よりも、

持っているだけでテンションが上がったり、

嬉しくなったりするノートやメモ帳を買うことから始めましょう。

細かいことに思えるかもしれませんが、

メモをとっている自分を好きになってしまうような、

とっておきの文具を揃えることも、モチベーションを継続するためには重要です。

引用:メモの魔力よりメモの魔力 -The Magic of Memos- (NewsPicks Book)

メモをとることが習慣になるくらい、

テンションが上がるメモ帳を選ぶのが大事ってこと。

 

本記事を読み終える頃には、

あなたに最適のモチベーションが上がるメモ帳を選べて

メモの魔力のメモ術を実践できるでしょう。

 

メモの魔力とは?

まず、おすすめのメモ帳を紹介する前に

【メモの魔力】について紹介しますね。

 

メモの魔力とは、SHOWROOM代表の前田裕二さんが書かれた本です。

本書の中では究極のメモ術や自己分析の方法が語られています。

 

究極のメモ術に関しては、こちらをご覧ください。
※クリックしたら記事の詳細に移動します。

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本書の中で前田裕二さんはメモをとることは、

『より本質的なことに少しでも多くの時間を割くため』

と語っています。

  • 自分の脳=第1の脳(創造力を発揮させる)
  • メモ帳=第2の脳(記憶させる)

という考えがあります。

 

第2の脳で蓄積された情報が、

1の脳で新しいアイデアを生み出す際に役に立ったり、

創造力を十分に発揮できるようになる。

 

気づいたことや発見できたことを

たくさんメモをとることは、

自分の創造力・新しいアイデアを生み出すスタートなのです。

 

前置きが長くなりましたが、

メモをとることの重要性がわかったと思います。

【メモの魔力】おすすめのメモ帳を紹介しますね。

 

【メモの魔力】おすすめのメモ帳を5つ紹介

メモの魔力5つのおすすめメモ帳

メモの魔力のメモ術を実践するときの、

おすすめのメモ帳を5つ紹介します。

おすすめのメモ帳5つ

①メモの魔力紹介のモレスキンノート

②モレスキンノート

③Amazonのメモ帳

④無印文庫本

⑤コクヨキャンパスノート

 

順番に説明しますね。

 

【おすすめメモ帳その①】メモの魔力紹介のモレスキンノート

 

メモの魔力紹介のモレスキンノートは、

こちらになります。

メモの魔力ノート

中の内容は、メモの魔力のメモ術ができるように

あらかじめ線が引かれています。

メモの魔力のメモ帳

メモの魔力 モレスキンノート

最後の方には小さいポケットかあって、

抽象化シールと転用シールが入っています。

メモの魔力 抽象化カード

ありがたいですね。

前田裕二さんの優しさがにじみ出ています。

メモの魔力モレスキンのメリット

・高級感がある。

・あらかじめ線が引いてあるから、

・メモ術がスムーズ。

・ハードカバー

・抽象化・転用のシールがある

メモの魔力モレスキンのデメリット

ありません。

 

実際にメモ術をする中で、

あらかじめ線が引かれていることは大きい。

線を引くというわずらわしさがありませんから。

 

僕の中で一番のおすすめのメモ帳です。

 

【おすすめメモ帳その②】モレスキンノート

モレスキンノートはお値段高めですが、

高級感が味わえる最高のノートです。

サイズやスタイルが選べて掛け合わせが自由にできる。

※種類によって選べないタイプもある。

モレスキンノートのサイズ

・XL:19×25センチ

・ラージ:13×21センチ

・ミディアム:11・8×18・2センチ

・ポケット;9×14センチ

 

モレスキンノートのスタイル

・ドット方眼

・方眼

・横罫

・無地

 

スピン(しおり)とノートを束ねるゴムバンドがついてきます。

 

モレスキンノートのメリット

・モレスキンノートのメリット

・高級感がある

・自分仕様にカスタマイズできる

・自分もモチベーションが上がる

モレスキンノートのデメリット

・値段が少し高め(2,000〜3,000円くらい)

僕はメモの魔力ノートブックが出る前に

前田さんが推薦するXLのハードを購入しました。

 

普段の仕事用のメモ帳として重宝しています。

高級感があるので、モチベーションも上がります。

 

【おすすめメモ帳その③】Amazonベーシックノート

 

Amazonベーシックノートは、モレスキンノートにすごく似ています。

Amazonベーシックノート

Amazonベーシックノート

外側も中身も激似。

Amazonベーシックノート

Amazonベーシックノート

2020年6月28日現在は、売り切れとなっています。

すごく人気。

Amazonの評価でも4つ星です。

 

サイズは選べませんが、

スタイルは選べます。

 

Amazonベーシックノートのスタイル

・方眼

・横罫

・無地

 

と3種類選べます。

 

Amazonベーシックノートのメリット

・モレスキンノートに激似

・ゴムバンド付き

・格納可能な内側ポケット

・モレスキンノートに比べて安い

Amazonベーシックノートのデメリット

・紙の質が100均

・サイズが選べない

 

こういった感じです。

 

もしモレスキンノートが高価で手が出せない人には、

初めにとりかかるメモ帳としておすすめですね。

見た目も似ていますし、使い勝手もいいです。

 

【おすすめメモ帳その④】無印文庫本ノート

 

無印文庫本ノートは、文字とおり文庫本サイズのノート。

無印文庫本ノート

無印文庫本ノート

無印文庫本ノートのサイズやページ数

・約148×105センチ

・144枚

 

このボリュームなのに税込120円と格安。

 

表紙が味気ないなと思ったら、文庫本サイズなので、

文庫本のカバーをつければ自分仕様のオリジナルのメモ帳になります。

こんな感じで自分仕様!!

 

無印文庫本ノートのメリット

・コスパがいい。

・紙の質が100均よりいい。

・しおりがある

・サイズ感がいいのでバックにすぽっと入る

・144枚のボリューム

無印文庫本ノートのデメリット

・ボリュームがあるので厚い

 

こんな感じでしょうか。

 

このノートは文庫本サイズなので、

急ぎの時もすぐに取り出せるので便利。

 

学生時代に普段使いで使っていて、

その名残か手持ち用の手帳として使っています。

 

累計で20冊ほどは使っているのでしょうか。

それほど使っています。

 

しおり付きって100均中でもなかなかないので、

すごくありがたいですね。

 

【おすすめメモ帳その⑤】コクヨキャンパスノート

コクヨのキャンパスノートは、みんな知っていますよね。

学生時代に1度は使ったことあると思います。

安いし、サイズも豊富。

 

メモ帳として使うなら、B6サイズがおすすめ。

 

なせなら、ポケットにすぽっと入りますし、

枚数も40枚あるので、結構書けます。

 

コクヨキャンパスノートのメリット

・表紙の色が豊富

・学生時代に使っていたから使い勝手がいい

・書くスペースが広い

・とにかく安い

 

コクヨキャンパスノートのデメリット

ありません。

 

こんな感じでしょうか。

 

本記事の冒頭でも書きましたが、

メモの魔力は、自己分析のことも書かれています。

 

コクヨのキャンパスノートは、自己分析用に使っています。

書くスペースが広いから思う存分書けます。

 

仕事用のメモ帳ではなかなか使えないと思いますが、

普段使いのメモ帳や自己分析用に使うのであればおすすめです。

 

【メモの魔力】著者前田裕二さん愛用のメモ帳サイズ

 

前田裕二さんの愛用のメモ帳はモレスキンノートです。

前田裕二さんの愛用のメモ帳たち

前田裕二さんの愛用のメモ帳3つ

モレスキンノートのサイズは、XL(B5相当)と大きめ。

理由は「そもそも書き込む場所が狭いと、思考が窮屈になるので、

できる限り広くスペースをとる」からだそうです。

 

前田裕二さんは、このモレスキンノート以外に

もう2つメモ帳を使っています。

 

  • ロルバーンのメモ帳
  • フランクリン・プランナーの手帳

 

合計で3種類使っています。

 

ロルバーンのメモ帳は、

緊急用のメモ帳で、大きなノートを使いづらい時に

使っていて、普段から持ち歩いているそうです。

前田祐二さんと同じロンバーンのメモ帳はこちらでよ。

 

フランクリン・プランナーの手帳は、

会議やミーティングの解決すべき課題や提案事項を

前夜にポイント書きしているそうです。

メモ帳の使い方はさまざまですが、

前田裕二さんのメモに対する姿勢は感銘を受けます。

 

【メモの魔力】前田裕二愛用のジェットストリームボールペン

メモの魔力

前田裕二さんは三菱のジェットストリームペンを愛用しています。

4&1という多色ボールペン(黒・赤・青・緑・シャープ)。

下の画像がジェットストリームペン。

 

前田裕二さんはジェットストリームペンの

芯にもこだわりがあります。

 

前田裕二こだわりの芯の太さ

・黒:0.38ミリ

・緑:0.38ミリ

・青:0.5ミリ

・赤: 0.7ミリ

 

僕もジェットストリームペンを購入しました。

 

前田裕二さんと同じ仕様にしようか迷いましたが、

芯の太さは細い方が書きやすそうだったので、

0.38ミリで統一しています。

 

芯の太さは、お好みでいいと思いますよ

 

メモの魔力では、この4色「黒」「緑」「青」「赤」

にそれぞれ意味を持たせます。

 

4色の色分けは、「主観と客観」「重要度」

2つの軸があります。

 

それぞれの色の使い方について紹介しますね。

 

ジェットストリームペンの色の使い方

 

まずは「黒」。

 

「黒」の使い方

黒は、ふだん使いの色で聞いた話や

会議での会話などを書くための色。

 

次に「緑」

聞いた話に対して自分が思ったこと、

主観的な発想の時に書くための色

 

そして「青」

青は、やや重要な客観情報や引用、参照を

書くための色。

 

最後に「赤」

赤は、最重要なことを書くための色。

 

「青」と「赤」の色の使い方で

「重要なこと」とありますが、

これは、「緊急なこと」ではありません。

 

「緊急なこと」は自分で判断できません。

問答無用で緊急なものは緊急です。

 

「重要なこと」とは自分で判断できるもの。

ただ、自分にとって何が重要かを判断するために

「客観性のあるものさし」を持つことが大事。

 

メモの魔力のメモ術をするときには、

ペンの色分けに注意すると「発信力」や「意思決定」が鍛えられますよ。

 

【メモの魔力】究極のメモ術の3つの方法

メモの魔力

最後の【メモの魔力】究極のメモ術の3つの方法を紹介します。

 

究極のメモ術は3つです。

 

究極のメモ術

①事実(ファクト)

②抽象化

③転用

 

この3つの方法だけ。

 

少し見にくいですが、

本書の画像にて説明します。

 

メモの魔力本書

メモの魔力(メモのとり方)

 

上の画像を見てもらうとわかるように、

ノートは見開きで使います。

 

左側には、事実(ファクト)を目一杯書きます。

右側左半分には、抽象化の部分

右側右半分には、転用を書いていきます。

 

抽象化の部分は、「つまり、要するに、本質は?」

と語りかけたら書きやすいですよ。

 

転用の部分は、自分ができる具体的な行動をしっかり書き込んで、

行動することがポイントです。

 

以上がメモの魔力の究極のメモ術です。

この3つの方法を抑えてメモを実践しましょう!

 

まとめ:自分専用のメモ帳とボールペンを揃えよう!

メモの魔力 まとめ

今回の記事では、「おすすめのメモ帳5つ」と

「前田裕二愛用のジェットストリームペン」を紹介しました。

 

本記事の要約はこちらになります。

 

本記事の要約

  • メモをとる重要性
  • おすすめのメモ帳5つ
  • ジェットストリームペンの紹介
  • 4色の使い方や意味

 

こんな感じです。

 

冒頭でもいいましたが、メモ帳もペンも

自分のテンションが上がるものを使うことをおすすめします。

 

メモをとることを習慣化し、

あなたの思考や創造力を鍛えて、

新しいアイデアを生み出してください。

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