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【メモの魔力】仕事別・自己分析別でおすすめのメモ帳サイズを紹介

サイズ別おすすめのメモ帳

 

ポン吉

メモの魔力を読んで、メモ帳を探しているんだけど、

どんなサイズのメモ帳を使うのがいいのかな??

仕事用やどうせなら自己分析用のメモ帳もそろえたい。

 

今回の記事ではこのような悩みを解決します。

 

 

僕はメモの魔力を読んで、

仕事でメモをとりまくってメモ魔になりました。

メモの魔力の特別付録「自己分析」も達成しました。

その時思ったのは、「仕事用」と「自己分析用」で

メモ帳を使い分けた方がいいってことです。

AKIHIRO

 

本記事の内容 

  • 【メモの魔力】メモ術は見開きが原則
  • 仕事用のメモ帳のおすすめのサイズ
  • 自己分析用のメモ帳のサイズ
  • 前田祐二愛用の用途別3つのメモ帳

 

このような内容の記事です。

 

この記事を読み終える頃には、

どのサイズのメモ帳があなたにベストかわかるでしょう。

ぜひ、あなたのお気に入りのメモ帳を見つけてください。

メモの魔力のメモ術はメモ帳を見開きで使う

 

メモの魔力で紹介されてるメモ術は前提として、

メモ帳を見開きで使います。

 

 

上の画像みたいな感じで、

メモ帳を見開きで使います。

 

メモの魔力のメモ術は、

「ファクト」→「抽象化」→「転用」

と少し特殊です。

 

これをメモ帳の使いかたに置き換えると、

上の画像のようになります。

 

・左側には「ファクト(事実)」

・右側左半分は「抽象化」

・右側半分は「転用」

 

これは「アイデアを生み出すためのメモの書き方」です。

つまり『知的生産のメモ』です。

 

実際にメモの魔力の中で前田さんは

メモ帳を見開きで使うことをおすすめしています。

 

ノートは、原則「見開き」で使います。

これには、主に2つの理由があります。

第一に、そもそも書き込む場所が狭いと窮屈になるので、

できる限り広くスペースをとる、という意図です。

第二に、この方法でメモを書き始めると、

「まず右側が空く」という狙いもあります。

ノートを眺めていて右側が空いていることが気になり始めたら、

それはいい兆候です。

人の脳は、空欄を見ると、「埋めなくてはならない」という

潜在意識を持つので、ある種の矯正ベルトのように、

フォーマットの継続によってどんどん思考が(特に右側が)

活性化していくと思います。

 

引用:メモの魔力本書より

 

学生時代にノートに書いていたやり方は、

備忘録のためのメモでノートを片面ずつ使っていたと思います。

 

社会人1年目の新人の時も先輩のアドバイスを

メモ帳にメモしていたと思います。

 

「メモの魔力」を読んで、メモ術を試すなら

メモ帳を見開きに贅沢に使って見ることがおすすめです。

 

【メモの魔力】メモ帳を用途別・サイズ別で使い分けよう

 

メモ帳にはさまざな種類がありますし、

サイズも多くあります。

 

ロールバンとモレスキンノート

 

上の画像は前田さんが愛用する「ロールバーン」

「モレスキンノート 」ですが、

こんな感じでメモ帳のサイズは色々ある。

 

なのでメモ帳を用途別に

使い分けることがおすすめです。

特にメモ帳のサイズは肝心。

 

なぜなら、情報の整理ができるから。

仕事の時はいざという時にすっと取り出せる

サイズのメモ帳があったら便利ですよね。

 

今回は、「仕事用」「自己分析用」に注目して、

おすすめのメモ帳サイズを紹介します。

 

『仕事用』おすすめのメモ帳サイズ

 

仕事用におすすめのサイズのメモ帳は、

「B5」「B6です。

メモの魔力のメモ帳のサイズ

 

理由は、上の画像を見てもらうと

わかりやすいと思います。

 

これぐらいのサイズだったら、

持ち運びも簡単だし、

小さめのバックにも余裕で入る。

 

社内での会議や商談中に出しても、

迷惑がられないサイズだと思います。

 

A4ぐらいのあまり大きいメモ帳だと

相手が少し邪魔だと感じる可能性があるし、

バックにも入らない。

 

なので、「B5」か「B6」のサイズの

メモ帳がベストです。

 

あとポケットサイズのメモ帳があったら便利ですよ。

あんまり堂々とメモを取れない時に、

手持ちで書けるのでおすすめです。

 

実際に僕は仕事でメモの魔力のメモ術を3ヶ月実践し、
体験しました。その体験記や効果をこちらに書いているので
ぜひ見てください。

>>メモの魔力を3ヶ月実践してわかった効果と究極のメモ術を紹介

 

『自己分析用』おすすめのメモ帳サイズ

 

メモの魔力の最後の方に特別付録として、

自分を知るための【自己分析 1000問】あったと思います。

この自己分析をするための

おすすめのサイズのメモ帳は、「B5」です。

 

理由は、あまり小さいメモ帳を使ったら、

書くスペースがないし、

自分を知るための思考が働かなくなるから。

 

冒頭にメモの魔力の中で

前田さんが言っていたことです。

 


そもそも書き込む場所が狭いと思考が窮屈になるので、

できるだけ限り広くスペースをとる。

 

 

 

自己分析をしていると、

いろんなことが浮かんできます。

それを書き記すのに書くスペースが狭いと

モチベーションも下がります。

 

モチベーションが下がると、

せっかく自分を知るための自己分析が

進まなくなる。

 

3日坊主になるのかオチ。

 

自己分析用のメモ帳は、

「B5」くらいのノートを選んで、

モチベーション高く1000問挑戦しましょう。

 

僕はメモの魔力の
「自分を知るための自己分析1000問」に挑戦しました。
その中で得たものややり方を紹介しているのでぜひご覧ください。

>>【メモの魔力】自己分析1000問突破|重要性ややり方も紹介

 

【メモの魔力】メモ帳をそろえたらボールペンにもこだわろう

ボールペンこだわり

メモ帳をそろえたら、

ボールペンにもこだわりましょう。

 

メモの魔力で紹介されている

「4色のボールペン」がおすすめです。

 

なぜなら、メモの魔力で紹介されているメモ術には

4色のボールペンが不可欠だから。

 

それぞれ4色の色に意味づけをしてるメモ術。

 

書くと長くなるので、こちらをご覧ください。

>>【メモの魔力】なぜ?!前田祐二愛用のボールペンは4色なのか?

前田祐二さんがなぜ、4色のボールペンをおすすめするのか

理由がわかります。

前田裕二がサイズ別に愛用しているメモ帳

 

前田裕二さんの愛用のメモ帳たち

前田裕二さんの愛用のメモ帳3つ

 

最後に「メモの魔力」著者前田祐二さん愛用の

メモ帳を紹介します。

 

上の画像が前田祐二さんが使っているメモ帳です。

前田祐二さんもサイズ別でメモ帳を使用していますね。

 

過去にこんなツイートをしています。

 

 

上記のツイートを見ると、

「モレスキンノート」「ロルバーン」「フランクリン手帳」

使っているのがわかりますね。

 

1つずつ簡単に紹介すると、

下記のような感じです。

 

モレスキンノート 

普段使いのメモ帳として使用。

会議やミーティング、

テレビで見るときもモレスキンノートを持っていますよね。

 

前田祐二さんと同じモレスキンノートはこちらです。

 

 

 

ロルバーン

ロルバーンは、前田祐二のポケットに

常に入っているそうです。

とっさにメモをする時に使用。

 

前田祐二さんと同じロルバーンはこちらです。

 

 

 

フランクリン手帳

フランクリン手帳は見開き1ページを

毎日のミーティングに活用。

 

ただミーティング中のメモではなく、

ミーティング前の前夜や起床した時に、

解決すべき課題や提案事項などを書き記してるそうです。

 

前田祐二さんと同じフランクリン手帳は

こちらになります。

 

 

 

まとめ:メモ帳はサイズ別にわけて使いこなそう

メモの魔力のおすすめのメモ帳サイズ

今回の記事では、サイズ別や用途別に

メモ帳を使い分けることを紹介しました。

 

本記事の要約はこちら。

 

本記事の要約

  • メモの魔力ではメモ帳を見開きで使う。
  • 仕事用のメモ帳は「B5」か「B6」
  • 自己分析用のメモ帳は「B5」
  • 前田祐二さんが愛用している用途別3つのメモ帳

 

こんな感じですね。

 

用途別にメモ帳のサイズを使い分けるのは、

本当におすすめです。

 

仕事の会議や相手と話している時に

すっとメモ帳をとって、メモとり始めたら

相手にとって好印象間違いありません。

 

その時にはポケットサイズのメモ帳がいいかもしれませんね。

 

メモの魔力の著者である前田祐二さんは、

本書の中でこのようなことを言っています。

 

「メモは姿勢。」

 

だと。

 

メモをとる準備はととのいましたか?!

 

メモをとることが習慣化するぐらいメモ魔になって、

「創造の機会損失」を減らしていきましょう。

 

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